外来看護師の役割

2019年08月26日

看護部からは前回、管制塔看護師の役割についてご紹介いたしました。

今回は、外来看護師の役割をご紹介いたします。

東京2か所(高田馬場・渋谷)、大阪に1か所(新大阪)、そのすべてのクリニックが『地域のかかりつけ』として幅広く健康管理活動を行っています。

  • 生活習慣病(高血圧・脂質異常症・糖尿病)の管理
  • 循環器疾患を患った方(狭心症・心筋梗塞後・心不全など)の二次予防
  • 睡眠時無呼吸症(高田馬場は東京でも有数の無呼吸症管理の施設です)の管理
  • 呼吸器疾患を患った方(喘息や慢性呼吸器疾患)の管理
  • 風邪やインフルエンザなど、急な発熱への対応
  • 頭痛や腹痛など、内科疾患全般への対応

このような様々な背景を持った患者さんが受診されると、まず看護師が病状や今までのご病気の経緯をお聞きします。その後、血圧などのバイタルサインの測定や日常生活の振り返りを行い、各種検査を実施後、医師が診察を行います。

地域のかかりつけクリニックのため、長い経過で患者さんを拝見できるところは私たち外来看護師の醍醐味の1つだと思います。

ゆみのハートクリニックは外来でも心不全だけでなく、慢性疾患患者さんの患者教育やセルフモニタリングの指導などを通して健康管理の向上に努めています。

 

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ゆみのハートクリニック看護部

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