『6名が仲間入りしました!』

訪問リハビリテーション2021年05月17日

 訪問リハビリテーション部にこの春6名の入職がありました。

 今回は、新入職研修についてご紹介します。

 

 新入職研修は、人事部と各部署それぞれの二本立てとなっています。そして、部内での研修は大きく分けて2つ、座学と同行があります。

 座学研修は、保険制度や診療報酬などの基本制度から、訪問業務や事務義務など実務的な基礎知識を習得することを目的にしています。 昨今のコロナ禍で密を避けるために、昨年度よりZOOMを使用して行うようになりましたが、録画しておくことで、次期以降の使用や、復習としても閲覧できるという、新たなメリットを発見できました。

 

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 同行研修は、現場を通じて、心得や介入の実際、他職種連携についてなどを研修します。同行は医師や看護師でも行い、それぞれの役割についても学びます。また、新入職スタッフにはそれぞれプリセプターがつき、日々の疑問や業務外のことなども気軽に相談できる体制をとり、訪問リハ未経験者でも安心して業務にあたれるよう、個別性に合わせて研修を組むよう心掛けています。

 

最後に、新入職スタッフの自己紹介をさせていただきます。

 

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■安藤美輝(理学療法士)

乳幼児専門の訪問看護ステーションで勤務していました。5年間のブランクがあり、循環器専門病院で勤務していたのは8年前です。ですので、カルテ内容を把握するのに一苦労です(笑)最近、先天性心疾患に興味があり、遅ればせながら、学会にも入りました。

私生活では、小学一年生の母親をしてます。子育てとの両立は大変ですが、好きな仕事をさせてもらっているので、楽しみます!健康第一で頑張ります!

 

■上田健太郎(理学療法士)

『face to face』世の中的にはあまり許されない状況にはありますが、まずは患者さん、その他、私と関わってくださる方々と真剣に向き合い、人生にかかわるとは?その答えを探し続けたいと思います。堅苦しいことを言いましたが...どうせやるなら楽しく!がモットーです。仲良く、楽しく、笑顔で頑張ります。どうぞよろしくお願いいたします。

 

■大浦啓輔(理学療法士)

今まで急性期病院で心臓リハビリテーションに従事してきました。高齢化が進み、病院内だけでは心不全を患った方へ十分な介入ができず、在宅での継続の重要性を感じていました。また、患者さんだけでなく様々な活動に力を入れ、社会貢献できたらと考えております。よろしくお願いします。

 

■迫内晴香(理学療法士)

今まで総合病院の急性期病棟で主にICUを含めた肺炎・心不全患者を含めた非がんの緩和ケアや外来心臓リハビリテーション、小児リハなど、幅広く関わってまいりました。訪問リハビリの経験はまだまだですが、出身が東京なので、生まれた地域に還元したいと思い、入職しました。一人一人が自分らしい人生を在宅で過ごせるように理学療法士として関わっていきたいと思います!

 

■南里矩(理学療法士)

新潟県上越市出身です。

茨城県の大学卒業後、都内の総合病院に入職しました。主に急性期病棟で脳血管疾患、呼吸器疾患を担当し、コロナリハビリチームにも所属していました。訪問リハビリの経験も経て、今回入職しました。理学療法士5年目でまだまだ未熟ですが、人と人が支え合う仕事に誇りを持って取り組んでいきたいと思っています。何事にも真っ直ぐな性格なので、患者様一人一人と真摯に向き合っていきます。ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い致します。

 

■宮川真知子(言語聴覚士)

ゆみのの理念の一つである「その人らしい人生を」のように患者さん、ご家族がその人らしく過ごせるようリハビリで寄り添っていけたらと思っております。早く職場に慣れ、戦力になれるよう頑張りたいです。よろしくお願い致します。

 

 

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