日々の食事=未来の健康

訪問リハビリテーション2023年09月26日

暑い日が少し落ち着いて、食欲の秋が近づいてきました。

日々の運動も大切ですが、それと同じくらい食事も大切です。

前回の自主練習の記事と合わせてご覧いただくことをおすすめします。

 

食べることは生きること。
人間が活動する上で必要なエネルギーや身体を構成している筋肉、臓器、骨などの組織、それらも食物に含まれる栄養素によって作られています。

 

栄養素には、体を動かすエネルギー源や体をつくる主要栄養素と言われる炭水化物・脂質・たんぱく質と、体の機能調節に働く微量栄養素と言われるビタミンやミネラルがあり、これらを5大栄養素といいます。

 

これらをバランスよく食べることが大切で、厚生労働省と農林水産省により食事バランスガイドが作成されました。

kihon_syoku.jpg

(農林水産省HPより)

「何を」、「どれだけ」食べればよいかをイラストに示したもので、食事のバランスが悪くなると倒れてしまう「コマ」で表現しています。また、運動をすることでコマが綺麗に回ることも表しています。

「適度な運動」と「毎日の食事」が「将来の健康」へと繋がるのです。

余談になりますが、
食事にかける時間を、例えば朝食30分、昼食30分、夕食40分と仮定して80年で計算してみると
100分×365日×80年=2,920,000分=約5.5年
生涯の睡眠時間を、同様に8時間睡眠として80年で計算してみると約27年となります。睡眠と比べれば少ない時間かもしれませんが、将来の健康に繋がるのであれば、必ずしも少ないとは言えないのではないでしょうか。

訪問先でも、「いつまでも自分の口で食事をとりたい」とおっしゃる患者さんも多くいらっしゃいます。心身ともに健康で豊かな食事を心がけることは、より長く「自分らしい人生」を歩むことに繋がります。

ご不明な点、気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。私たちと一緒に、自分らしい人生を描いていきましょう!

訪問リハビリテーション部 理学療法士 南

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