テレナーシングについてお伝えします!

2020年10月02日

2019年7月1日のブログでもご紹介させていただきました、管制塔看護師です。

訪問診療を受けている方や外来に通われている方から、 

 

『救急車を呼ぶべきかどうしよう・・・。』

『なんだか、少し体調が悪いな・・・。』

 

とお電話をいただいた際、管制塔看護師が早く適切な医療を提供するために電話口で速やかに対応します。ただ、私どもの仕事はそれだけではありません。

 

それが"テレナーシング"になります。

 

訪問診療では、月1~2回医師が訪問しています。在宅診療は、医師のみならず、訪問看護師、ヘルパー、そしてご家族に支えていただいておりますが、次回診察日までの間、生活面、病状、検査結果等に気がかりな点がある際、管制塔看護師から直接、ご自宅に連絡を差し上げて、体調確認を行ったり、訪問診療日を早める相談をすることもあります。このようなフォローが体調悪化を早期に予防する手当となっています。

また、地域の訪問看護師さんは管制塔看護師の強い味方です。診療時の様々な点について情報共有させて頂き、在宅療養生活を支えるお手伝いをしていただいています。

テレナーシングを通じ、入退院を繰り返していた患者さんが、様々な職種の方々と連携しながら再入院することなく、ご自宅での当たり前の日常が継続できていると、管制塔看護師としてのやりがい、充実感、そして喜びを感じます。

 

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ゆみのハートクリニック 

看護師 小林 由佳

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